相変わらずメインメディアではイーロンマスクを下げる情報しか流れないが、USAID に止まらずFEMA(緊急事態管理局)にもメスが入った。FEMAはハリケーンなどの災害への対処も業務に含まれるが、不法移民のためのホテル代など移民への費用を使いすぎて昨年も肝心のハリケーン災害などに十分な対処ができなかったことは知られている。
またトランプ大統領の指示でペンタゴンやCIA、FBIへも監査の手が伸びるとされており、今後の動向が本当に気になる。
USAIDから日本のマスコミにも資金が流れていたようだし、実際の人道支援関係の費用は全体の5%程度のようだ。もはや解体するのが当たり前である。
同じことが日本でも言える。政府が減税せずにばらまきをおこなう裏には、ばらまきの事務を受注する企業があり、そこが自民党を支えているのだ。
公平で透明性の高い入札でないとダメなんだろうと思うが、彼らは自分しか見えていない。