先月関空から旅に出たが、シンガポール航空でチェックインド人する際の仕組みが以前と変わっていた。基本的に無人になっていて、写真の機会で自ら発券する流れになっていた。
事前にネットでチェックをしているのだが、チケットも不要でパスポートだけをスキャンすると発券される。最初は戸惑ったが簡単になっているようだ。ちなみにパスポートでチェックインするのは他の空港でも主流みたいだ。

もはや定番と言えるRX-10だが、リップノイズや吹かれの除去だけでなく機能は豊富である。今回のディエッサーもプラグインとして準備されているので使っている人も多いだろう。ただし今回紹介するのはこのプラグインを使わない方法である。
RX-10のスペクトラム解析画面ではタイムラインに沿って周波数帯域ごとの音量分布が表示される。この機能を活用して歯擦音を除去することができる。(当たり前か)
通常歯擦音は細かな縦線で表示される。当然周波数が高いため波長が短くRXでも周波数帯域の上の方が濃く表示される。
この部分を星印の選択ツールでクリックすると一定の帯域が選択できる。単純にはこの部分のゲインを下げれば歯擦音が軽減するのだ。
歯擦音も人や発する音、マイクの特性によって微妙に帯域が異なるのでプラグインのディエッサーをデフォルトで使うと変に高周波数だけが残ったり、狙いた周波数を抑えられない場合がある。本来はそのためにディエッサーの細かな設定があるのだが、それにはなかなかのスキルが必要になる。
今回の方法は帯域選択時に試しながら効果的な部分を探すことができるのがメリットである。下記の画像では割と王道の帯域を選択しているが、このだけを部分を除去しすぎるとより高周波数が目立ってくる場合もある。必要に応じてこの帯域を自身で選び、抑えるゲインを上下することで最もほしい音に近づけることが比較的容易にできる。
要するに一般的なディエッサーなら複数刺さないとできないことがこの画面で細かく調整しながらできるのだ。
たまたま試していてこの方法を見つけて以来、プラグインは使わなくなった。
この辺りは好みや手間もあるのでなんとも言えないが、細かく詰める場合にはこのような方法もあることは知っていて損はないかと思う。

悪いうわさが多いライアンエアー。アイルランドが拠点のLCC。
ヨーロッパでは広範囲に飛んでいるのと安いので大手のようだ。今回の旅でプラハからローマまで乗ったので感想などを書く。
結論から言えば普通にLCC。サービスは食事など全てオプション。座席は狭めだが、ピーチよりは少しマシなレベル。快適とは言えないが短時間なら問題ないだろう。電源など一切ない。
チェックインはオンラインで事前に済ませて、チケットを印刷しておけば、カウンターで荷物タグをつけてくれて問題なく通過できた。プラハの空港は有人カウンターだったので特にややこしいことはない。
持ち込み荷物制限の規定サイズは明記されているが搭乗口に入る際に、サイズの目安となるボックスがあって、そこに無理矢理でも収まれば通してくれる。明らかに大丈夫なものは何もなし。
なので布製のバッグなどは多少見た目が大きくても通っていた。逆にサイズオーバーの場合はその場で追加料金を請求される。何人か文句を言ってる姿も目撃した。悪評あれどもキチンとルールを読んで行けば特に問題のある航空会社とは思えなかった。




シンガポール航空でイスタンブールに到着し、翌日プラハまでペガサスエアーを使った。空港は到着空港と違うザビハギョクヘン空港でイスタンブール空港と反対のアジア側にある。
空港に着いて搭乗手続き前に、いきなり荷物検査とセキュリティチェックがある。
その後ペガサスの搭乗機器で搭乗手続きと荷物タグを出す流れだ。誰かのブログでカウンターでないとダメとかあったが、そもそもカウンターが無くなっていた。手順がややこしいのだが、近くにいるスタッフに聞くとちゃんと対応してくれた。基本的にパスポートで管理されているのでパスポートで手続きできる。
2人で予約したのに荷物タグをミスして一枚しか出せなかったのだが、スタッフに説明するとイレギュラーで対応してくれた。思ったよりサービスは悪くない。その後再び手荷物検査とセキュリティチェックをへて、出国審査。
ここでの審査は割とスムーズだった。
空港内は人が多くとにかくカオスな感じで、物価はかなり高め。食事スペースも混雑しているのでゆっくりできる感じじゃなかった。




何かと話題になっている「エボラ出血熱」だが、名前を聞いただけで「危なそう」「致死率高いんだって」「パンデミックになったらどうしよう」など思ってしまう人も多いかと思う。僕自身もちゃんと調べる前はイメージだけで恐怖を感じていた。
普通に検索してウイキでも見ても書いているが、、、
①治療が遅れると致死率が80%~90%と高い。回復しても後遺症が残ることが多い。
②一方で致死率、重篤な症状、毒性が高いことで罹患者が広範囲に移動できにないため世界的流行には至っていない。
③感染源はコウモリと言われ、中間宿主にサルなどがあげられている。
④感染経路は空気感染とかではなく、発症者の体液(血液、排泄物、汚物、分泌物)に直接触れた場合に、粘膜や傷口から感染する。したがって近くに発症者がいても直接的に体液に触れない限り感染しない。(注射器などの使いまわしなどが危険)
長崎大学等でこのエボラに備えて研究すると持ち込んでいるが、そもそも感染発生源に近づかない限り広範囲に広がるものではない。機能獲得研究で特性を変えたりしなければ普通に生活する日本人にとって脅威でもないのだ。
それを何故わざわざ持ち込み、パンデミックの準備をしているのだろう。
何かの企みがあると思っても不思議じゃない。
前述の特性を意図的に変えていないなら、日本のどこかで仮に感染者が複数名出ても、身近な人を隔離するという単純な対処をすればパンデミックは起きない。数千名とか数万名が発症するなどウイルスを注射でもしない限りあり得ないのではないか?
もちろんこんなものにワクチンは不要だろう。むしろワクチンに何か仕込まれたら本当にパンデミックになるかもしれない。
ただ既に日本政府に信頼を置けない状況である。逃げ切れるように頑張るしかないのか
先日書いたが注文して入荷待ちだったelysia Xfilter500が思ったより早く届いた。
箱は2Uなのもあって大き目。早速シャーシに装着したが予想通り全部のユニットのネジを外さないと差し込めない。全て話すと微妙な隙間ができるようで差し込める。
用途も似ているのでelysiaを並列に配置した。ぱっと見ではわかりにくいが今の仕様なのか前からそうなのかわからないがXpresserはネイビーブルーに対し、Xfilterはブラックである。並べるとデザインもほぼ同じ。
まださっと触っただけだが、ノブの配置になじみがないため戸惑う。
一般的な卓などのパラメトリックEQなら上からハイ→ミッド→ローと並ぶ。4バンドならミッドがミッドハイ→ミッドローとなるのだが。elysiaに関しては左上がローシェルフ、左下がミッドロー、右上がハイミッド、右下がハイシェルフというわかりにく配置となっている。この点ではSSL VioletEQのほうが考えられた配置となっている。
ハイとローはシェルビングが基本で各々カットカーブに変更するボタンが横に配置されていてそれと押すとシェルビングからカットモードになる。キーになる周波数とゲインはダイヤル式のノブで調整できる。
ミッドローとハイは通常のカーブになるが、Qカーブをフレキシブルに変更できるものではなく、横にあるナローボタンを押すとQカーブの幅が拡がりEQで影響を受ける周波数帯が広くなる。この点でもSSL Violet EQのほうが機能面では優れており、SSLではQカーブをノブで変更できるだけでなく、フォーカスボタンを押すとより鋭角なQ設定ができるため攻めた音作りができる。SSLには追加でハイパスフィルターも搭載しているし、EQ後のゲインを調整するトリムノブもある。なので機能を突き詰めると SSL Violet EQ>Xfilter500である。これから購入する人は参考にしてほしい。
このことは購入前に理解はしていたし、セール品があったのでSSLのほうが安かった。僕があえてXfilter500を選んだのは、今回メインで使いたい用途にはXfilter500があっているのではないかと考えたためである。
Xfilter500の上位機にマスタリングエディションがあり、制御できるゲイン精度が高くなっている。基本的な設計は同じであるため2ミックス用途で音をまとめる目的には適当かと考えたこと。もちろんバンド数は5バンドくらいあればベストではある。Qカーブが曖昧なのも強くかけるものではなく補正や持ち上げに使う程度であると考えれば便利である。
多機能で汎用性で選ぶならSSL Violet EQだが、BIG SIXも同じで最近中国製なのが少しマイナスポイントでもある。
攻めのEQにはアウトボードを使わず、プラグインを使うし、BIG SIXのチャンネルEQもあるので、妥当な選択だったと思う。いずれにしてもなれないとわかりにく操作性なので、このあたりは時間が解決してくれるだろう。



日本では自民総裁選のことで持ち切り(しょぼい内輪もめ)だが世界は揺れ動いている。英国ではスターマーが総スカンを食らっているし、フランスも首相解任でマクロンに反発する動きも激しくなっている。
とくにネパールの革命的なデモ。この背後にネオコンがいるという話も聞くが(2年前にネパールにビクトリアヌーランドが足を箱でいたようだ、、)定かではない。
仮にネオコンがいるなら、かなり末期に陥りなりふり構わぬ状況なのかもしれない。
アメリカではエプスタイン文書の話題もありつつ、オバマが2016年ロシアゲートで国家転覆を仕掛けたとの情報も出てきていたり、ファウチが議会で偽証したとの証拠も出てきたり、RFKジュニアが仕掛けた医薬品関係の規制の話題など大きなニュースばかりである。ウクライナはプーチンのトランプの会談後もある意味放置状態で(ポーランドがロシアの無人機を破壊したとかいうニュースはあるが)、戦況はロシア優位ですすみつつも、ロシア経済も原油価格低下により厳しくなりつつあるとの話もある。
イスラエルもネタニヤフがやりたい放題で、ハマスを攻撃するのにカタールを攻撃するなど尋常ではない状況となっているが、トランプは直接的に手を出していない。
ちなみにハマスを作ったのはネタニヤフなどシオニスト連中であるため、育成組織を破壊している状況。先日出てきたエプスタイン関係の情報ではネタニヤフの前のイスラエルの首相であったバラクの名前が出てきていたし、もはやネタニヤフにやりたい放題やらせて、ハマスも含め破壊させ、最終的にネタニヤフを中心としたシオニスト連中を悪者に仕立て上げすべての責任を取らせ、根絶やしにするのではないかとさえ思えてきた。もう既に何がなんだかわからない状況である。