Kakkaのブログ

ベース弾き、コンポーザー、ちょっとマニアな内容満載かもです

ノイマン Neuman TML103 を再び

この間機材の整理をすすめている。古い機材を売って新しいものにしながら、効率化を測る目的。

愛用だったがAMEKはプリアンプ、コンプレッサー ともに売却した。運良く高く売れた。SSL Big Sixを発注していて、これを中心にしたセットに替えることになる。

マイクもペルーソP-87やSE2200を処分し、以前持ってたノイマンTML103を手に入れた。オーストリアンオーディオのOC18と悩んだが、すでに使ったことのある信頼感とアウトレット価格でかなり安かったのが背中を押した。ノイマンは木箱に入ってて、いかにも高級品に思えるが、自分の印象では最安値でノイマンとして歌に使えるマイクだと思ってる。

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今回は安かった理由でマットブラック。シルバーの方が好みなんだが、、やむなし。

一応マイクフォルダーはついてるが、サスペンションは別売。なのでサウンドハウスで純正品を購入。

ちなみに純正品にも2つのラインがあって、3万円を越えるのと18000円くらいのがある。

もちろん安いので必要十分だと思っているが^ ^

久しぶり使うと、中低域がふくよかながら、芯のあるクリアで抜ける音だった。さすがノイマンと言わざるを得ない。前はいろいろ考えて処分したが、やはり変遷する中で良さを再認識できた。

女性ボーカルにはこれ有れば特に困らない気がする。セール品があれば今買っておくのは吉かと思う。

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BFD3 拡張音源の追加

inMusicに移行してサポートの悪さに憤っている人も多いかと思うが、いまだにBFD3はメインのドラム音源として使っている。拡張音源もそれなりに揃えているので乗り換えはなかなかできそうにない。

今回たまたまメディアインテグレーションの正規版が楽天で安かったのでポチってしまった。シリアル番号だけだということで、海外サイトなどと同様にメールでシリアルが送られるのかと思ったが、封筒でしかも宅急便で丁寧に届いた。しかも海外サイトの半額という破格値。おそらく過去のキャンペーンの在庫商品だったんだと思う。

さて、BFDの拡張音源の追加は至ってシンプル。

BFD License Managerを起動させて、Product メニューからRegister Product Serialを選択するとシリアルコードを入れる枠が出てくるので、入力するとダウンロードが可能になる。指示に従ってダウンロードしてインストールする。

次にBFDをDAWなどで立ち上げて、BFDのtools>Set Up Contents Locationを選択。

追加した音源のドライブやフォルダーを選んで追加するだけ。

 

BFDは複数のドライブに音源をインストールして使い分けることができるので、どのドライブのものを使うかなど、きちんと整理しておく必要はあるが、まだ分かりやすい方かと思う。 

 

 

サスペンションホルダーのゴム紐交換

ペルーソのサスペンションホルダーのゴム紐がボロボロでダメになったのだが、ちょうど良い交換品がわからなかったので自作することにした。

使ったのはアウトドア用の3mmのゴム紐。それに合うアルミクランプ管。アルミクランプ管は通常ワイヤーケーブルを止めるのに使うものだが、もちろんゴムにも使える。

あとはクランプを締めるバンドプレッサーがあれば簡単。ゴムをサスペンションの一周ギリギリでカット。両端をクランプに差し込んで、クランプをバンドプレッサーで締めつけるだけ。クランプはアルミとは言え硬いので、プレッサーがないと綺麗にはできないかと思う。

 

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クレム1925 エルメスレッド

パラブーツシャンボードのリスレザーは油分が多いのでこれに合うクリームを探したところ、サフィールのクレム1925が良いとのこと。マロンカラーに合いそうなエルメスレッドをAmazonで注文。今回初めて試した。まず伸びは良い。水分を含んでいないのでかなりしっとりした仕上がりになる。ただし磨いても光沢はあまり出ない。ただリスレザーらしいまったりした質感になる。とりあえず当面これでいくか。

 

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時計ベルト

フランクミュラーのトノーカーベックスにフィットするベルトを探していたところ辿り着いたもの。最初ついていたのは購入したタイムトンネルオリジナルのものだが、夏には使えないのもあった。
たまに夏場でも使えることも考慮して汗に強いことがポイントで、購入時に買ったバンビのスコッチガードはブルーの色が明るすぎて安っぽく結局放置したまま。
その後ビンテージ風のグリーンカーフを着けていたが、針がブルーなのでやはりここはブルー系がいい。このフランクはラグ幅が19mmなので選択肢は少なめ。
そこで見つけたのがCASSISというブランドのもの。モレラート正規代理店の立ち上げたブランドである。
このモデルは裏面に縫い目なくラバーをコーティングしているので夏には強め。
カミーユフォルネにもこのようなモデルがあったと思うが、価格が全く違う。

耐久性は正直そこまで期待できないが、普通のものより良いだろう。

しかもブルーがこの時計によく似合う。購入店でレバー付きのバネ棒に変えているので付け替えも楽ちん。当面これでいくことを決めて尾錠もフランクの正規品に変えた。

実際に正規品の尾錠を使うのは初めてだが、本当に風合いがいい。作りもかなり丁寧。

それでも購入するとなれば尾錠だけでもかなり高いんだろうな。




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J&M Davidson メッシュベルト

ベルトにそこまでこだわってなかったのだが、最近メッシュベルトが気に入っていて、ユニクロで買ったが結構ヘタりやすいので評判の高いJ&M Davidsonを手に入れた。
リアル店舗では4万円くらいするので手が出しにくいが、ネットセールでは半額くらいで買える。円安でしかもインフレがすすんでいるんで在庫を急いで買ったのもある。
ハバナというダークブラウン。表側は特に色艶のよいしっかりしたレザー。明らかにユニクロより質感が高い。ただしユニクロは3000円くらいだ。
バックルは磨かれたステンレスで届いたときにはわざわざラッピングされていた。 

プンターレという剣先の飾りも美しいしワンポイントでおしゃれである。

さて実際にはめて、まず留めやすい。嘘みたいだがユニクロでは編んでいる革幅がやや太目なのもあるが、時折ねじれて引っかかる。こちらはスッと入る。革だけでなくバックルの微妙な構造も関係しているようである。耐久性などはまだまだわからないが、それなりに満足感が高い逸品。 色違いも買おうか考え中。

 

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