ちょっとマニアなブログ

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UA ApolloのUNISONって?

UA Apolloの売りであるUNISON機能。気になる方も多いと思うが簡単に説明するとプラグインがレイテンシーなしでかけ録りできる機能のことである。

UADのDSPを持っていてもインターフェイスがApolloでないと使えない・

Apolloを導入するとUA Consoleというアプリがインストールされる。Mac OSにインストールする際にはシステム設定でセキュリティを緩めるなど少し面倒ではあるが、インストールしてApolloが認識すれば比較的に安定している。

このConsoleでApolloのルーティングを制御する。

UNISONを使うにはConsole画面のアナログ入力チャンネルの最上段にあるUNISONを+してかけ録りしたいプラグインを選択するだけ。

ただし全てのUADプラグインが使えるわけではなく、NativeではないDSP依存のものに限られる。ちなみに複数のプラグインは使えない。マイクプリにコンプを使いたい場合は、コンプはUNISONではなくINSERTSに挿す。INSERTSで掛け録りしたい場合はMON→RECに変更しておけばいい。

モニタリング用に空間系を使う場合は、AUXのSENDで対応すれば良い。

ただしUNISONはそれなりにDSPを消費するのでDAWのプロジェクトでUADのDSPを使い過ぎていると動かないので注意が必要。正直いえばDSPがSOLOならUNISONにNEVEあたりを挿すだけで限界になるかも。DUOでもそんなに使えないのでそれなりにUADのDSPを使いたいならQUADは必須だと思う。

 

UAD Lexicon 480L

Lexicon 480Lといえば80年代から90年代のサウンドに大きく貢献したモンスターマシンだろう。商業スタジオでは定番だが個人で扱えるものではなかった。何せ本体は3Uかのラック型でマシンルームに設置するようなもの。コントローラーは写真でよく見かけていた。友人が廉価(と言っても4-50万してたような)のPCM80を所有しており、これも好きな音だったが高嶺の花。もっと廉価版のLXP100が出たときに入手した。コントロールできる部分は少ないが音の存在感はレキシコンだった。

今回ApolloのDSPが使えるのでこれを導入。同じレキシコンで244はNativeでも動き、破格のバンドルにも入っているが、480はDSPのみ。安いバンドルには出てこない。

破格のバンドルにもDSPオンリーのものがあるので、この辺りの基準はよくわからないが、DSPに関しては比較的古いものなのだろうか?

そのことはさておき、480で普及しているプラグインはRelabのものがある。うちにもエッセンシャルバージョンがあって、頻繁に使っているので正直そこまで必要性があったのではないが、公認のLexiconネームがやはり嬉しい。

Relabはエッセンシャルなので制御できる部分が圧倒的に少ないが、傾向的には似た音に感じる。むしろサクッと使うならRelabの方が便利だろう。ただUADのものは、実機のプログラムを再現しているのが特徴的である。

基本はバンクで大まかに適した音を選んで、プログラムでより絞る。それを元にリバーブタイムなどパラメーターを変えて欲しい音を作るイメージ。

パラメーターはそれなりに多いので、詰めようとすればかなり詰められる。流石のプロ機器だと言える。

音は現代のリバーブのようにクリアで透き通った音ではなく。どちらかと言うと粗くてリバーブを掛けてますと言う音。しかし存在感があるのも事実。80年90年サウンドを目指すなら必須かも。

 

UA Ocean Way Studio Delux

UAD限定で旧バージョンがあるOceanWayだが、旧バージョンも絶妙な空間を感じさせる音がマニアには人気だった。今回満を持して新バージョンとなった。半年ほど前に出たばかりなので価格もまだ高い。今回UADではなくNative限定となっているのですぐにセールになる気がしてならない。結論から言ってこれは買い。似たものでSound Cityがあるが、個人的には好きになれなかった。空間の感じはもちろん出るが、音がボケる感じがあった。今回のはそんな違和感を感じさせない。

スタジオはAB切り替えできて、部屋の大きさも違うので全くで音が違う

マイクの距離もかなり近づけられるので、SoundCityより詰めた使い方ができる。

まだ高いのが難点。

 

 

 

 

UAD プラグインバンドル

Apolloの再導入でUADプラグインを追加購入することに。

Eden WT800ベースアンプだけ最低限欲しかったのだが、破格バンドルのMIX TAPEには含まれていない。単品で79ドルとそこそこ高い。

サイトをみているとカスタムバンドルというMIX TAPEの上位版があり、それならEdenも選択できる。最も安いのは2つ選んで99ドル。まあこれでも安く感じるが3+3というのがあって6つで199ドルだった。1つ当たり33ドル。含まれるものにはセールで29ドルもあるので微妙ではあるが、セレクト次第ではかなりお得感もあり、結局これに決定。たまたまクーポンを見つけて10%オフだったが、税を取られ197ドルと微妙な金額。ほんと円安なのがきつい。

選んだ6つはこれ

・Eden WT800 :Edenのベースアンプ。softube製だがunisonに対応。

・NEVE 1073:UADといえばこれと言えるど定番。そういや前持っていた。

・Lexicon 480L:王道のデジリバ。

・Ocean Way Studio:新発売のオーシャンウエイスタジオのルームシミュ。

・Neve Dynamics Collection:33609などニーブのコンプ2種。

・Chandler LTD Curve Bender EQ :アビーロードのマスタリングE Q

 

貧乏くさいが、29ドルのものはない。他のバンドルで出回るものもない。

新しいオーシャンウエイが入っているのが嬉しいとこだが、残念ながらNative動作オンリー。使ってみながらまたレビューしてみる。

UA Apollo をまたもや

メルカリに旧モデルのApollo twin MK2 Quadが結構安く出ていたのでポチってしまった。メインのインターフェイスを今さら変える気はない(SSLのラック式ならアリかも)。ベース録りにUNISONを使うのはありでは?という意図である。

それなりにUADプラグインも持っており、ApolloのDSPで動くものも多い。以前持っていたDUOなら、重いプラグインを挿せばすぐに限界になるが、Quadならそこそこ使える。また必要に応じてモバイル用にも持ち出せるので、なかなか良い選択ではないかと考えた。ただし最大の問題点はMAC OSでCubaseでは、2台のインターフェイスを同時に使えないだけでなく。インアウトで異なるインターフェイスは使えない。なので通常の使用方法ではいちいち切り替えが必要になる。ただしApolloをオーディオインターフェイスとしてではなく、単なるADインと考えれば可能性が出てくる。ApolloはPCと接続してドライバで認識されていれば使用できる。Apolioにマイクや楽器を入力し、Apolloのアウトからメインインターフェイスのインを物理的に接続して信号を流せばApolloで作った音がメインインターフェイスで録れる。本来ならApolloのデジタルアウト(ADATなど)をメインインターフェイスのADAT入力などデジタル入力接続すれば、理論上全くロスなく使用できる。DAW側の設定切り替えも不要なのだ。

ただしうちのBig sixには残念ながらデジタルインがない。ApolloのAD→ DAからSSLのAD→DAとい無駄な変換が入ってします。そのあたりが許容できる範囲であればこれでも問題ない。まあそこまで大きなロスはないかと思うのでこれでセッティングした。

この方法なら、単にApolloをプリアンプやエフェクターとして使っているだけなので、切り替えも不要でわかりやすい。懸念点はPC側のメモリに負荷がかかる可能性があること。CPUはNativeではなくUADプラグインを使うことで、分散できるんだが、、、

あとはUADプラグインをどうするかだが、、、少なくともEDENのプラグインだけは欲しいんだが、単体で79ドル。EDENを選べるバンドルなら2個で99ドルか6個で199ドルになる。まあこの際なので、ユニゾン対応しているもの中心に6個選ぶのが吉かも。

6年ぶりの台北

たまたまスカイスキャナー広告で見つけた台北往復のチケット。

キャンセルか何かの理由で1名分だけだがピーチ往復17,800円。提供元がHISで空港使用料などコミコミの料金だった。時間もあったので速攻で購入。

しかも荷物預けもできるプランだった。早朝便で翌々日の早朝に帰るという結構疲れるパターンだが、この価格はありえない。

間に合うかとは思いつつ前泊で空港にカプセルを取った。(ここは正直全くだめだった)

座席は勝手に決められるようだが運よく往復ともに通路側。しかも近隣は往復とも同じ乗客と言うパックあるあるパターン。おそらく僕が一番安いんだろう。

6年ぶりの台北だが、最も助かったのは桃園空港の入国がスムーズだったこと。何度か早朝便は利用しているが、毎回入国に1時間くらいかかっていたが、今回は30分もかからず。関空もチケット控えなどなく、端末にパスポートをスキャンするだけでチケットが発行された。(これは昨年のイスタンブールの時も同だった)

ちなみに帰国時の桃園空港では、パスポートをカウンターに提示してチケットを発行してもらう仕組みだったので、関空はかなり簡略化が進んでいると言える。

空港から市内はMRTを利用したが、以前の悠々カードを紛失していたので新たにキヨスクのような駅の売店で購入。海外の人も多いのだろう通称はEASY CARDだった。

ただしチャージは売店ではできず、駅のカウンターというのが不思議。

 

 

Fender Japan JB75

以前断捨離のつもりでレイクランドショアラインのジャズベを売却したが、またジャズベを手に入れてしまった。前回のはアルダーとローズのややビンテージ感のタイプだが今回はアッシュとメイプルでしかもアクティブ加工されていた。パッシブ切り替えできないのが難ではあるが、個人的にはやはりこのタイプが好みなんだと思う。とにかく重いがガツンとした音。調べてみるとバルトリーニのXTCTプリが入っていた。ブリッジもバダス。いかにもマーカスである。ただどうもこのプリ。パワーがありすぎてNEVEと相性が悪く、Padを入れないとブーンと言うひどいノイズ。まあPadを入れれば使えるのでいいが、他のDIも検討する必要があるかもしれない。ジャックが傷んでたのでSwitchクラフトに交換したが、1994年くらいのフジゲン個体のようだ。

この当時のフジゲンフェンダーって本当に強い。プレイ前提ならこれで必要十分かもしれないな。

 

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