まあ当然ということなんだろう。G7サミットでイスラエルの自衛権を支持すると表明だれた。 G7にはもちろんロシアや中国は含まれない。先進国首脳会議を言われるが今やマイノリティとなり、BRICSがGDP規模でもマジョリティーとなっている。
トランプ大統領は途中退席したらしいが、メローニ首相がどのような態度をとったのかは明らかにされていない。いずれにせよ議論しても反論しないある種のお仲間が集まった会議なので大きな意味を持たない気もする。
そもそも前カナダ首相のトルドーとオバマがロシアのプーチンをG8から追い出したという経過もあるので、お約束通りか。
ちなみに数日前アメリカの国家情報長官トゥルシーギャバ―ド氏がイランのハメネイ師は核兵器開発を凍結したままだと報告している。そんな中でネタニアフがイランへ先制攻撃したのだった。
この件に関してXの海外報道動画では、イランのハッカーがモサドの機密情報をハッキングして膨大なデータを抜き取ったことへの破壊だとしている。
そのデータには、エプスタイン案件(エプスタインはモサドのスパイとの話もある)、911の重要情報などが含まれており、モサドが海外での紛争のん火種を作るために活動したかなりシリアスな情報が多数に含まれているとされる。ネタニアフは911期にも首相をしていたことから、911にも秘密裏に関与していると言われている。
今回イランの軍事的な指導者層を殺害していることからも、このリーク情報は核心をついているのかもしれない。