合成麻薬フェンタニルを名古屋港からアメリカに向けて出荷していたという日経のニュースが飛び込んできてネットでは大騒ぎとなっている。
内容的には沖縄で営業していた中国企業が名古屋でアメリカ向けに出荷していたというもの。調査資料を見る限りかなり信憑性は高いと感じられた。
アメリカ側もフェンタニルに関しては厳しく対処するスタンスであるため、この件が今後の動きに影響する懸念はあるが、岩屋は影響しないと言い張っている。
すくなくとも日本が外国人(特に中国と韓国)にとって、入国しやすく活動しやすい上に国家としては安全性が高いことが逆手に利用されたことになる。
日本人がこれまで培ってきた信頼を腐った政府と外国人で崩されていくのを目の当たりにしていると言える。
そんな中でも、メディアは白黒の熊の話題とTOKIO話題で持ち切り。そんなどうでも良いニュース流す暇があればこの問題を扱うのがジャーナリズムだろう。
テレビ解説者の解説内容も情弱ぶりが高く、薄っぺらく一般人でも普通に想像できるようなコメントばかりしている。東大卒なんて必要ないんじゃない?
いつ日本がまともな国になるのか? もう間に合わないかもしれない。