ちょっとマニアなブログ

ベース弾き、コンポーザー、ちょっとマニアな内容満載かもです

アメリカが急速に変化している

就任日が1月20だったので、ようやく半月ほど経過した。

トランプ大統領がやったこと

①WHO脱退を表明 → アルゼンチン、イタリア、マレーシアなども続く。

②パリ協定離脱

③不法移民対策 → 取り締まり強化と不法移民で凶悪な順に送還。

④メキシコ、カナダの薬物(フェンタニル)取締の強化

 →関税による脅してメキシコ、カナダ政府を追い込んで動かした。

⑤LGBTQの廃止。本日トランスジェンダーを女子競技からの排除を決めた。

⑥イーロンマスクの活躍もありUSAIDの停止と調査。→廃止に向けて動いている。

 ※無駄で不透明な資金流出を暴いた。

⑦CIA職員の早期退職提案。大幅は削減をすすめている。

⑧政府職員のテレワーク禁止。応じないものは解雇する動き。

⑨コロナワクチンを打たず、米軍を辞めさされた軍人を戻し、期間分の給与を支払う。

⑩米軍からLGBTQを排除。

JFK暗殺ファイルの公開を許可した。

⑫司法長官パムボンディがエプスタインファイルの公開を要求した。

細かく言えば他にもいっぱいあるが、特に⑥の効果は絶大になりそうだ。調査する中sで武漢研究所への資金提供、外国のメディアへの資金提供、他国の内政干渉といえることに資金提供していたことが明らかになりつつある。

もはやCIAは虫の息なんだろう。

半月でここまで大きな動きをすることができるのも、前回の失敗があってのことだろう。アメリカ国民がどのように感じているかわからないが、変化を嫌う国民であっても、ここまでの動きがあると支持せざるを得ない気持ちになるのではないだろうか?

おそらく誰もが想定していた以上の速度ですすんでいるだろう。

日本の自民党政権の「何故選挙公約なんて守らないといけないの?」と真逆である。

国民民主の党首も含め3党で合意したものを反故にして、安上がりの維新に歩み寄り「高校無償化」で手を打とうとするクソ政権は絶対に落とさないとだめだろう。