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ローマ教皇がウクライナへ停戦呼びかけ

いよいよ本当に終盤を迎えてきているのだろう。ビクトリアヌーランドの辞任も合図なのか、ウクライナ敗戦色がますます濃厚になってきている。

ドイツのクリミア大橋破壊工作に関するオンライン会議の情報も流出し、ドイツの支援もより厳しくなってきた。アメリカも大統領選挙へ本格的に突入する中で、下院は相変わらずウクライナ支援予算を認めず支援できていない状況である。

そんな中でローマ教皇ウクライナへ白旗を掲げるように発信した。もちろんゼレンスキー側は完全に否定している。しかしこの2~3ヵ月で確実にロシアが優勢であるとの情報が遅ればせながら日本国内でも流れてくるようになった。

相変わらずヤフコメ民でまだ騒いでいる人もいるようだが、幾分はトーンダウンしている。先日たまたま池上彰のTVを見かけたが、今ごろになってロシアの軍事力がウクライナを大幅に上回っていることを流していた。

ヌーランドの後任はいわゆる戦争などの掃除屋のベテランのようだ。ゼレンスキーは自身の命運がかかる中でなかなか停戦には応じないと断言するだろうが、もうすでに四面楚歌状態なのかもしれない。マクロンフランス軍を出すような発言をしているが、EUで応じる国はないだろうし、何らかのパフォーマンスに感じられてならない。